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10002

手関節、筋・靭帯付、4分解モデル


分類模型
[説明]
この手関節4分解モデルは,手と前腕下部の骨,筋,腱,靱帯,神経,動脈,静脈を再現しています。

手背面では指伸筋を,手首部分では伸筋支帯の下を通る腱の一部分も確認できます。掌面は3層で構成されており,上部2層の取り外しが可能なので深層部での解剖学的構造が観察できます。

臨床的に重要な正中神経・浅掌動脈弓といった構造も見ることができます。一番深い層では内在筋や深掌動脈弓まで確認することが可能です。

部位名称表の記載言語:日本語・ラテン語・英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語・ポルトガル語・イタリア語・ロシア語・中国語
サイズ33×18×18 cm
重さ0.5 kg
製造元・作者スリービーサイエンティフィック
保管場所メディカルミュージアム
管理講座解剖学講座
管理責任者相見
管理者連絡先2141
数量1点
登録日2012-11-06
貸出の可・不可学外貸出可
科目別解剖学
系統別筋・骨格系
動物種別ヒト
PDFなど添付書類 10002_1.pdf
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